「ケア樹」 介護記録のシステム解説!

「ケア樹」はまだデジタル介護記録が普及する前、2012年のサービス提供開始時からiPadアプリでの介護記録に対応していました。2013年からは今の見た目に統一され、グッと使いやすくなりました。当初、iPadを使用した介護記録は、「紙でないと怖い」などというご感想もありながらも、「ためして触っているうちに覚えられる」、「どこでも入力出来て便利」などの評価も頂き、徐々に受け入れていただけるようになりました。 サービスを提供して10年。 その間、世界は大きく動きました。 [...]

2022-11-30T17:13:54+09:002022年 11月 30日|ICT化|

介護保険請求の介護ソフト・介護システムを無料で試す

最近では、介護保険請求に有料の介護ソフト・介護システムを利用するケースがほとんどですが、今でもエクセルなどを利用しての請求事務や郵送での請求を行う事業所様もいらっしゃるようです。 しかしながら、日々の業務、ケアの向上、コロナなどの対策、3年に1回の大型の報酬改定など、自前で対策を考えたり介護保険請求に関わる機能を様々組み合わせて利用する事は、通常業務があまりにも膨大すぎて、そう簡単な話ではないと考えられます。そして、もし、オリジナルの介護システム制作をシステム会社に依頼したらその額に驚かれることでしょう。 そんなときお考えいただきたいのは、やはり有料の介護保険請求のソフト・システムです。 [...]

2022-11-30T15:35:52+09:002022年 11月 30日|ICT化|

【介護ソフト・介護システム】介護記録の世界

昨今において、介護記録ソフトはかなりの種類が存在しています。 それぞれの介護記録ソフトは、それぞれにコンセプトがあり、法人単位、事業所単位、施設単位でどのようなことを大切にしているかによって選択する必要があるでしょう。 クラウド型、オンプレミス型に分かれますが、ここではその記載は省かせていただきます。 [...]

2022-11-30T15:16:54+09:002022年 11月 30日|ICT化|

介護ソフト・介護システムとは

介護業界において、業務を円滑に進めるためのソフトウェア・システムで機能は様々です。 ほとんどの場面で同じものを意味します。 厚生労働省の定義では、介護ソフトとは、介護請求、介護記録、ケアプラン管理、サービス提供票管理、アセスメント管理、業務報告書管理、利用者情報共有など、介護業務にまつわる事務がデジタル化できるシステムのことを指しています。必要な情報通信機器はパソコン、タブレット端末、施設・事務所等の通信環境とされることからインターネット環境も必須です。 [...]

2022-10-31T16:22:00+09:002022年 10月 31日|ICT化|

「安い」で決める?介護ソフトの選び方

介護保険制度が整備されてから、制度に則りながらケアを提供していく上で向上していくサービス内容、そしてそれに合った法整備。安心を提供するために、制度に従って適切にケアしていることを証明する紙、紙、紙。 必要書類はあまたに増え続け、全てまともに筆記すると、最早現場が回らない… そんな中で大きな力を発揮するのは「介護ソフト」。 [...]

2022-10-28T14:15:55+09:002022年 10月 27日|ICT化|

介護システム・ソフトの導入で変わる“業務比較”

介護システム・ソフトの導入は電子化・ICT化の第一歩 【ICT導入支援事業 導入効果報告まとめが面白い‼】 厚生労働省老健局の認知症施策・地域介護推進課の令和2年度調査にて公表された、介護システム・ソフトの導入ICT導入効果についてまとめられた報告書は、ICTの導入効果を確認する上では、各介護システム・ソフトメーカーサイトでは「もしかして効果を盛ってないかな?」と疑ってかかるかもしれない事例や導入効果に関して、決して偏ることのない公平なデータです。実際に費用を軽減してくれる補助金を利用した事業所様・施設様がお答えいただいたという点がリアリティーをひしひしと感じられますね。 [...]

2022-10-28T10:34:13+09:002022年 10月 24日|ICT化|

介護施設の見守りシステム(見守りセンサー)の選び方

介護施設に向けた高齢者のための見守りセンサーは年々種類も増えて機能も充実し、条件や機能を満たした製品を介護施設側が選べるようになってきました。 それぞれの製品には機能や特徴に個性があり、導入する目的や施設の状況・人員などによって選定基準が異なります。 今回は、個性あふれる見守りシステム(見守りセンサー)について、いくつか種類や適用についてご紹介いたします。 [...]

2022-11-09T18:48:08+09:002022年 10月 23日|ICT化|