※iPadとは
Apple, Inc社の製品で、電子端末としては“タブレット”という分類に属します。
2010年に登場して以来、タブレット市場では常に売り上げ上位に君臨し続けています。

【ケア樹iPadアプリについて】

ケア樹の通常のインターネットログイン画面とは別に、iPadからケア樹の介護記録や各種報告書を入力するのに便利な専用アプリをApp Storeにて無料で配信しています。(※ご利用には別途、ケア樹のご契約が必要です。)
専用アプリはiPad・iPad miniのみで利用ができます。

ケア樹アプリアイコン

△配信されているアプリは上記アイコンになります。

【iPad本体について】

ケア樹iPadアプリは、iPadのバージョンによって使用できない場合があります。
お手持ちのiPadのバージョンはご使用前にご確認ください。
また今から中古市場でご購入である場合は、必ずご購入前にご確認ください。

【機種名を確認する】

iPadは、種類や系統が存在しており、発売年ごとにナンバリングされているか世代、画面の大きさで区別されています。
現在の市場に出回っている俗にいうiPadは、下記の4種類のうちのどれかになります。
iPad、iPad mini、iPad Air、iPad Pro
同じようでいて、コンセプトの違う製品の為にスペックなどに違いがあります。
例えば、iPad Proは非常にハイスペックで重いデータの処理もサクサクと行うことができます。
お値段も違っていますが、搭載されている機能がそれぞれ少しずつ違いますので、どんな利用の仕方を想定しているのかがカギになります。
ケア樹iPadアプリは写真機能がありますが、ストレージはクラウド上にありますし、データがクラウド上にあることがケア樹というシステムの強みですので、どんなモデルであっても利用することが可能です。しかし、あまりに昔のモデルですと、Apple Inc側のメーカーによる機能改善(バージョンアップ)に対応できないものがあるため、なるべく新しいモデルをお勧めいたします。

【iOSのバージョンの見分け方とバージョンアップの設定について】

次は中身のお話になります。
iPadが動作するために、内部にはオペレーションシステムが組み込まれていますが、それをiOSと言います。
iOSは、最初に入っているもので終わりではなく、何かの不具合や脆弱性の発見、システムの向上のために不定期でバージョンアップを行っています。
ケア樹iPadアプリをご利用いただく際、iPadが自動でiOSのバージョンアップを行う設定になっている場合は、その設定を手動にご変更いただく必要がございます。
ご利用のiPadを立ち上げていただき、「設定>一般>情報」の順番でタップしますと、現在のiOSのバージョンの他、機種名も確認することができます。

また、システムアップデートの自動と手動に関しては、「設定>一般>ソフトウェア・アップデート」の順番でタップしますと、自動でできるアップデートの種類が選択できます。
ダウンロードをオンにしますと、アップデート情報がダウンロードされます。この時点ではシステムは更新されません。
インストールをオンにしますと、ダウンロードされた情報が自動でiPadに更新されます。
ケア樹iPadアプリをご利用いただく際には、ダウンロードに関してはオンオフどちらでも良いのですが、インストールに関しましてはオフにご設定をお願いいたします。
ダウンロードされた情報に関しては、「設定>一般>ソフトウェア・アップデート」の順番でタップした画面上の下部にインストールするかしないかという選択肢が表示されますので、更新をかけたい時には手動でタップし、更新をかけるという流れになります。

※2022年10月末現在、ケア樹は最新のiOS16.1には対応できておりません。対応が完了した時点でケア樹のログイン画面TOPに案内表示されます。案内後、インストールをお願いいたします。

【ケア樹iPadアプリご利用にあたって】

ケア樹iPadアプリは現場での使いやすさを、現場の皆様にヒアリングしながら進化させています。まだご利用でない事業所・施設様は是非、ご利用をお試しください。
活用できている事業所・施設様からは、「ペーパーレスに繋がった」「職員のデータ入力待ちのPC行列が消えた」「見守り中の少し空いた時間にも事務作業が進む」「ちょっとずつ入力も一括入力もできるので事務での残業が減った」などのお声をいただいております。
ご利用の際は、事業所・施設様だけでお悩みにならず、一度営業担当やサポートまでご相談ください。活用できた事例を多く持っているため、きっとそれぞれに合った運用方法を一緒に考えてくれることでしょう。

※iPad は、Apple Inc.の商標です。
※こちらの記事は、独立した文章であり、Apple Inc.が認定、後援、その他承認したものではありません。