無線バイタル計測機器・介護記録連携 / 対象:介護事業所
無線バイタル計測機器・介護記録連携 / 対象:介護事業所
日々のバイタル管理と投薬管理をより正確に、より簡単に
バイタル&投薬管理システム
バイタル&投薬管理システム
バイタルファーマ株式会社 Windy |
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バイタルファーマ
株式会社 Windy
人手不足が深刻化している介護業界において、介護職員の負担はとても大きなものとなっています。身体的・精神的な疲れが生じることで集中力が低下しミスが重なりやすくなる業務を少しでも手助けしたいという思いから生まれたのが「バイタルファーマ」です。本製品は、バイタル機器との連携機能と投薬管理機能を備えた、低価格な介護記録ソフトです。
・バイタル機器との連携機能、介護記録機能
iPadとBluetooth接続された非接触型体温計をはじめ、血圧計、パルスオキシメーターの3種類のバイタル機器から測定データを自動取込。通常であれば、それぞれの機器で「データ取込」などの操作を行う必要があるのですが、3つの機器のデータを同時に取り込むことができるため、とてもスピーディーで簡単です。
また、機器と連携し取り込まれることで、転記ミスを防ぎ、業務時間の短縮、負担軽減が可能となります。さらに、記録機能として利用者様の食事(朝食・昼食・夕食)や水分摂取、排泄状況など簡単な生活管理機能を備えています。これらはバイタルや投薬状況と併せて帳票に出力可能です。

・投薬管理機能
面倒なお薬情報登録をQRコードでスパッと取込み、投薬入力に反映、お薬の飲み忘れは一目で分かり、誤薬を防ぐための利用者様の写真確認機能も備えています。さらにバイタルファーマのデータはらく歴(電子薬歴)と連携が可能です。 通常、医師と薬剤師は、来院日のみのバイタル値でしか薬物治療の評価を判断することができなかったのがバイタルファーマを使用すれば、日々のデータを使い且つ生活習慣も含めて評価可能になります。 薬剤師が投薬期間中の評価を医師に報告ができるため、データに基づいた評価や処方提案が実現。病院(クリニック)、薬局、介護施設が繋がり質の高い医療が提供できるようになります。

●ケア樹との連携のメリット
データ連携により、「バイタルファーマ」で取得したBluetooth対応バイタル機器の計測情報が、「ケア樹」の介護記録に自動で反映されるようになります。
その結果、記録入力の正確性と効率が向上し、転記作業の削減や記入漏れの防止にもつながります。これにより、業務の効率化と職員の負担軽減が期待できます。また「ケア樹」上で記録情報を時系列で一元管理できることで、利用者様の健康状態を包括的に把握しやすくなり、より的確なケアの提供を支援します。
このように、両システムの連携を通じて、それぞれの強みを活かしながら相乗効果を発揮し、介護現場の業務環境の改善およびサービス品質の向上が期待されます。
※バイタルファーマを利用するには、日本精密測器株式会社製のBluetooth機能を搭載したバイタル測定機器が別途必要となります。
ケア樹との連携に関するお問い合わせは、フォームよりお願いします。
