IT導入補助金2021の対象製品|ただいま申請期間中!機器・システム導入負担軽減!

補助率 1/2以内 補助額30~450万円 3次募集締切 2021年9月30日まで

IT導入補助金2021の対象製品|
ただいま申請期間中!
機器・システム導入負担軽減!

補助率 1/2以内 補助額30~450万円
3次募集締切 2021年9月30日まで

介護記録 連携 / 対象:介護事業所(訪問・居宅支援を除く)

介護記録 連携 / 対象:介護事業所
(訪問・居宅支援を除く)

データ連携により、バイタルデータの通信連携を実現

医療・介護施設向けヘルスケアクラウドシステム

医療・介護施設向け
ヘルスケアクラウドシステム

ファーマボード

ファーマボード

株式会社アクティブ・エイジ

ファーマボード

ファーマボード

株式会社アクティブ・エイジ

「バイタル管理機能」と「服薬管理機能」を搭載した業務支援システムです。

・バイタル管理機能
NISSEI のバイタル機器で測定すると測定値をBluetooth 通信でiPhone やiPad に自動転送することができます。自動転送により測定漏れや記入ミスを防止することができます。また測定データのグラフ化等によりデータの有効活用ができます。
・服薬管理機能
薬局で入力された服薬時点をもとに利用者様の与薬漏れを防止や時点の変更を確認することができます。服薬記録の入力はiPhoneやiPadでワンタップのみで簡単です。入力された服薬記録や連絡事項などを薬局と介護施設の間で共有することができます。

●ケア樹との連携について

「ヘルスケアクラウドシステム ファーマボード」と「ケア樹」のデータ連携により、ファーマボードのバイタル管理機能ではバイタル測定データの迅速な登録を実現し、服薬管理機能では与薬前に服薬情報をiPadで簡単に確認できるため、誤薬を防止し、職員の不安を軽減します。

●連携により生まれる価値

この度の「ケア樹」とのデータ連携で利用者情報の共有、バイタルデータの登録までを一気通貫で行いスタッフのケア業務の生産性の向上を図るとともに、感染症リスクも軽減します。また簡単・安心・低価格をコンセプトにして、運用コストを大幅に削減するクラウド型介護ソフト「ケア樹」の強みを生かし介護事業者へのICT導入のハードルを大きく下げ、介護人材不足の解決策の一つとして加速していきます。

連携により、より実態に沿った正確なケア記録の入力ができ、介護記録作業時間の削減と入力漏れや間違いのない精度の高い記録ができます。入力情報はクラウドサーバーで管理されるため、スタッフ間の情報共有も簡単に行え、迅速な情報共有によりケア品質の向上につながります。
感染症リスク軽減効果としては、データの転記の為の紙やペンが不要となる他、非接触型体温計、腕ではなく指で測る血圧計など、接触時間をかぎりなく減らすことができます。

※ファーマボードを利用するには、日本精密測器株式会社製のBluetooth機能を搭載したバイタル測定機器が別途必要となります。

ケア樹とファーマボードの連携イメージ

●動画でのご説明

「ファーマボード」アプリで登録したバイタルデータが「ケア樹」にデータ連携する様子をご覧ください。

●ご利用者様の声①

小梅デイサービス|小島 様(福岡県)にお聞きしました。

記録までの時間が大きく短縮し、浮いた時間はその分ケアに。
ご利用者様だけでなく、ご家族、スタッフにも安心を提供できています。
Q.ファーマボードは簡単に使えますか?
A.スタッフは常時20~50代がおりますが、全員問題なく使えています。はっきり言って簡単です。
Q.どんな場面でご利用いただいていますか?
A.来所時のバイタル計測、入浴前、利用者様が体調不良なときの再検です。
Q.バイタル計測をファーマボードとの連携に切り替えたメリットをお教えください。
A.記録までの時間が短縮し、転記した紙を無くすかもしれないというストレスがなくなりました。

一つ目は、今までですと、
「非接触型体温計で3~4秒で測った」後、「紙に30秒ほどかけて転記」し、「全員分の紙の情報をエクセルに30分かけてまとめ」という流れが毎日存在しました。今は「非接触型体温計で3~4秒で測った」で終わります。

二つ目はエクセルに入力しなくなったというのは本当に大きくて、デイサービスによくある「記録の曜日間違い」を気を付けなくてよくなります。わざわざ表を作らなくても、簡単にケア樹から温度板もすぐ出せますし、ご家族へのご説明、お医者様への情報提供、ケアマネさんへの情報提供などバイタル記録が必要な場面では本当に楽になりました。

三つ目として、浮いた時間はケアにより時間をさけるようになったということです。
看護師が褥瘡のあざについて前よりしっかり見られるようになり、薬の処置にも参加できるようになり、ご利用者様や家族だけでなくスタッフも安心です。

Q.ファーマボードを導入して、流れも変わったという事でしょうか?
A.はい。基本的に「お待たせする」ことが少なくなったように思います。これもサービスの向上だと思っています。

●ご利用者様の声②

西花苑コミュニティ|佐々木 様(宮城県)にお聞きしました。

「早く来る必要がなくなった。」
バイタル計測にかかる時間が減ったことで得られた予想外のメリット
西花苑コミュニティー|佐々木 様
Q.ファーマボードは簡単に使えますか?
A.施設側は20代が中心で、通所側は40歳以上が中心ですが、みんな問題なく使っています。画面が分かりやすいのでマニュアルなどは全く必要ありませんでした。
Q.どんな場面でご利用いただいていますか?
A.施設では毎日のバイタルチェック、再検、通所側では来所時のバイタルチェックなどです。
Q.なぜファーマボードを使おうと思ったのですか?
A.ペーパーレス化と業務効率化に有効だと思ったからです。実際、様々な業種で使っていた転記用の紙が消えました。いちいちメモの確認をしながらの入力時間がなくなったので、驚くほど業務が効率的にできています。
Q.業務の効率化について詳しく教えてください。
A.以前、バイタルチェックにかかっていた時間の1/3で作業が完了します。手書きと入力がなくなっただけでこれだけ効率化できます。こちらはあくまで事務部分の話になりますので、利用者様からの聞き取りは同じ時間を取れているかそれ以上です。
業務の効率化というよりは、業務の質の向上の話になるかもしれませんが、毎日、看護師がバイタルチェックを行っています。看護師の基本の仕事は「健康管理」です。ただ数字を計測するだけじゃなくて肌の色、数字でわからない呼吸の状態、顔色など見るべきところも多いですし、何より利用者様への聞き取りは重要です。
手書きと入力に時間を取られなくなった分、本来、看護師としてしっかりとやりたかった「健康管理」という業務に時間を多く割けるようになりました。実は看護師はITなどがあまり得意ではなくて、導入には当初難色を示していましたが、実際に使用した後は「使ってよかった!」と喜んでいます。
Q.ファーマボードを導入して良かった点はどんな点でしょうか?
A. 4つあります。1つは「バイタルにかかるトータルの時間が減った」事、2つ目は「必要な業務が丁寧に出来るようになった」事。あと2つは、「決められた時間までに業務が終えられるようになった」事、「早く来る必要がなくなった」という事ですね!
Q.後半にお教えいただいた良かった点の2つは、当初導入をお決めになった時点では想定されておられませんでしたね。
A.はい。ファーマボードを導入したことによって、 手書きと記入の手間がなくなり、健康管理も出来て、朝一番の業務であったバイタルチェックが時間内にきっちり終わるようになりました。それに伴って、その直後に行うミーティングも焦ることなくスムーズに開始することができるようになりました。確認したい事項は全て揃っていて質の高い内容です。
また、バイタルチェックをミーティング前に終わらせたい気持ちから、早く来て業務を開始する者が出るような現場の心理的な負担があったのですが、今は完全に間に合いますので、心理的負担なく普通に出勤していて、気持ちの上でも実際でも労働環境が向上しました。

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