厚生労働省「情報連携の標準仕様」対応

ケア樹の「提供票等のデータ連携」対応

※利用開始は2021年10月11日から可能となります。

※利用開始は2021年10月11日から可能となります。

居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携を実現するため、厚生労働省が定めた「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」にケア樹が対応しました。※1

それにより異なるベンダーの介護ソフト(標準仕様対応済)を使用している介護事業所間でもケアプラン、提供票などのデータをCSVファイル形式で出力、又は取込することで、情報連携を行うことができるようになります。

データ連携を行うことで、情報入力や印刷・伝達の手間を大幅に削減することが出来ます。
またデータ取込で転記作業が無くなり、誤入力の防止し、素早く・正確な入力で業務の効率化ができます。

※1 小規模多機能系について、外部との連携機能の内、一部機能のみ2021年10月末に対応予定。

●データ連携内容

・第1表 居宅サービス計画書   ・第2表 居宅サービス計画書     ・利用者補足情報
・サービス利用票(第6表)  ・サービス利用票別表(第7表)  ・サービス提供票(予定・実績)

●データ連携内容

・第1表 居宅サービス計画書
・第2表 居宅サービス計画書
・利用者補足情報
・サービス利用票(第6表)
・サービス利用票別表(第7表)
・サービス提供票(予定・実績)

●対象サービス

●データ連携のメリット

データ出力図データ出力図

事業所間のデータ連携の流れ

計画書、利用票などの送付、受取データ出力図
利用票(提供票 実績)の送付・受取利用票(提供票 実績)の送付・受取