去る4月21日、泉中央駅4Fで弊社も入るビルの大会議室にて、
伊達な介護ロボプロジェクト第二弾としてまして、「伊達カフェ」を行いました。

「伊達カフェ」は介護職員不足問題の解決や地域包括ケアの体制作りにおいて、現場と学生との懸け橋をつくり、
未来に向けて共に考える場とする伊達な介護ロボプロジェクトの継続コンテンツの一つとなります。
現場と学生を繋ぎ議論の場にすることで、新規性の高い、未来へ向けた付加価値を醸成できると考えています。

初回となる今回の伊達カフェは、「介護福祉現場でのロボット活用を考える」
副題を~現場!企業!大学!地域!みんなの力で幸せな高齢化社会を~としまして、
地元学生、地元介護業界、地元の一般の方を対象に定員30名様で告知させて頂きました。

東北福祉大学の情報福祉マネジメント学科、漆山純一先生の大きなお力を得て、
想像を超える沢山の学生さまにお集まりいただきました。

東北福祉大学様は、一流のプロスポーツ選手を多く輩出していることで全国的にも有名ですが、
優秀な介護福祉の人材を脈々と育て続けている素晴らしい大学です。

漆山準一先生は、重度障がい者の意思伝達支援・失語症者へのコミュニケーション支援などの
ソフトウェア・アプリケーションの研究開発に取り組んでいる学生にも人気の素敵な先生です。

もちろん伊達カフェにお集まりいただいた学生の皆様も、学習意欲が高く、
問題解決に真摯に取り組もうとするキラキラした眩しい若者ばかりです。

また、地元の介護関係の皆様や一般参加の皆様もご参加いただき、立場の違う人々が用意した4つのテーブルに
分かれてお座りいただきました。

前半は、第一弾のプロジェクトを活用事例としてセミナーを開催。
株式会社ゆらリズムの野崎様が活用面を、弊社の宋が技術面でのお話をさせていただきました。

後半は、ロボット活用のためのプログラム学習と現場活用方法としてのロボット実演・操作…という流れだったのですが、
Wi-fiの回線数が足りず、プログラム学習は回線があまり必要なかったので問題が無かったのですが、
ロボット実演・操作ができたのは、17時直前になってからでした。
操作をご希望でお越しいただいた地元の介護関係の方にはご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんでした。

ディスカッションから発表は予定より押して、約1時間行われました。
4つの各テーブルに別れ、それぞれ、
「対話術」
「意思伝達支援」
「見守り」
「介護予防」
のロボット活用について話し合われました。

参加者からは様々なアイディアが出され、運営側も大いに学ばせていただいた素晴らしい会でした。
また、同じような機会がございましたら、今度はもっとWi-fiを準備させていただきます。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
そしてこれからもどうぞよろしくお願い致します。

今回のイベントは東北福祉大学情報福祉マネジメント学科のニュースとして取り上げて頂きました。
https://www.tfu.ac.jp/education/dmwi/s9n3gg0000001lxk.html

次回も学生を対象にプロジェクトを行いたいと思っています。
皆様、お疲れ様でした!

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